熱帯性低気圧と南西から流入した気流の影響で、台湾中南部は7日も豪雨に見舞われています。中央気象局は7日午前、引き続き大雨警報、または豪雨警報を発令しました。南部・嘉義県、高雄市、屏東県、中部・南投県の山間部は豪雨、中部・台中市、雲林県、南部・台南市の山間部は局地的な豪雨が観測される恐れがあるということです。
7日に豪雨の影響で休業と休校を発表した県と市は次の通りです。
北西部・苗栗県の南庄郷、泰安郷
中部・台中市の和平区、雲林県、南投県の信義郷、仁愛郷
南部・嘉義県と嘉義市、台南市、高雄市、屏東県、離島の連江県です。
なお、高雄市茂林区情人谷では、洪水が一時腰のところまで来ていて、多くの民家が水浸しになっています。