台湾新幹線こと、台湾高速鉄道は7日正午、記録的大雨の影響で北西部・苗栗区間の線路脇にある斜面で土砂崩れが起き、その土砂崩れの範囲が拡大していることから、列車と乗客の安全を守るため、苗栗と台中区間における双方向の列車の運行を一時停止すると発表しました。
台湾高速鉄道によりますと、下り列車の場合、7日正午12時から最北の駅・南港駅から発車した台湾新幹線は、苗栗駅までです。南下したい乗客は、シャトルバスに乗って、台湾高速鉄道の台中駅まで行って台湾高速鉄道の列車に乗り換えて南下することが出来ました。
上り列車の場合、7日正午12時15分、最も南の駅・高雄・左営駅から発車した後、台中駅まで行って、乗客は台中駅でシャトルバスに乗って、台湾高速鉄道の苗栗駅まで行って、台湾高速鉄道の列車に乗り換えて北上することが出来ました。
台湾高速鉄道は8日、復旧作業を経て、西線は8日から単線双方向の運行を再開し、一部の列車は若干遅延があると発表しました。