南西から流入してきた気流の影響で雨が止まず、台湾南部・台南市と高雄市は31日夜、8月1日に休業、休校すると発表しました。
台南市は31日夜、水害に備え、災害応変センターを設置しました。
中央気象局は31日も北部・基隆市、台北市、新北市、桃園市、新竹県、北西部・苗栗県、中部・台中市、南投県、雲林県、南部・嘉義市、嘉義県、北東部・宜蘭県、東部・花蓮県、南東部・台東県、離島の澎湖の15の県と市を対象に大雨注意報を、南部・台南市、高雄市、屏東県を対象に豪雨警報を発令しました。
南部・屏東県では13時間に146ミリの雨が降り、雨が最も多いところでは2日間だけで216ミリの雨が降りました。中央気象局は、豪雨被害に注意するよう呼びかけています。