蔡英文・総統は16日、新型コロナウイルス・ワクチンの接種会場となっている新竹市立体育館を訪れ、接種状況を視察しました。
蔡英文・総統は、この2週間にワクチンが相次いで台湾に到着しており、これによって台湾が獲得したワクチンは890万回分に達した。現在は全市民を対象とした大規模接種の段階に入っており、接種率は7月末に25%に達する」と表明しました。
蔡英文・総統は、「今週に入って、全国での接種量は1日当たり20万回分に達している。最新の統計によると、昨日(15日)までに、接種率は19%を超えた。現在のスピードから見て、7月末には25%に達することができる」と語りました。
台湾では、26日から、50歳から64歳の人に対するワクチン接種が始まっています。