台湾における感染症警戒レベル3が26日に延長されているものの、13日から業種別で一部の制限が緩められます。発足して今年で32年目を迎える中華プロ野球連盟は13日から試合を再開しますが、どれも無観客試合です。
各地方自治体は12日、中華プロ野球連盟の試合再開に同意しました。13日から台湾中部・雲林県の斗六球場、南部・台南市の台南球場、北部・桃園市の桃園球場でそれぞれ開催されます。13日には、斗六球場で味全ドラゴンズと富邦ガーディアンズの試合、台南球場では楽天モンキーズと統一ライオンズの試合が行われます。