台湾がアメリカのモデルナ社から調達する新型コロナウイルスワクチンの第三陣41万回分が台湾の大手航空会社、長栄航空(エバー航空)に載せられ、30日午後4時45分、台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港に到着しました。7月7日にも検品、封緘作業が終わって接種に提供される見通しです。
台湾は2月8日、モデルナ社と新型コロナウイルスワクチン505万回分の購入契約を結びました。第一陣15万回分は5月28日、第二陣24万回分は6月18日にそれぞれ到着しました。
台湾がアメリカのモデルナ社から調達する新型コロナウイルスワクチンの第三陣41万回分が台湾の大手航空会社、長栄航空(エバー航空)に載せられ、30日午後4時45分、台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港に到着しました。7月7日にも検品、封緘作業が終わって接種に提供される見通しです。
台湾は2月8日、モデルナ社と新型コロナウイルスワクチン505万回分の購入契約を結びました。第一陣15万回分は5月28日、第二陣24万回分は6月18日にそれぞれ到着しました。