アメリカが台湾に無償提供する、アメリカのモデルナ製ワクチン250万回分が20日夕刻、台湾に無事到着しました。外交部の呉釗燮・部長は20日夕刻、ツイッターで「ワクチンの到着を見て非常に感動した。これらのワクチンにより多くの命が救われる。ワクチンの無償提供は、台湾とアメリカのゆるぎない友情と価値観の共有に対する約束のもう一つの表れだ。台湾人は永遠にそれを忘れない」として感謝を表明しました。
一方、外交部も20日夜、ニュースリリースを発表し、アメリカによるワクチンの無償提供に謝意を表しました。
外交部はニュースリリースの中で、過去二週間、米国は、内部での調整に積極的に取り組んでおり、台湾に無償提供するワクチンの輸送などの準備工作を順調に終えた。そして台湾に提供するワクチンの量を当初予定していた75万回分をその三倍の250万回分に増やした。米国政府の大きな援助は、政府も国民も永遠に忘れない」と述べました。
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