台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳宗彦・副指揮官は11日、日本から無償で提供されたアストラゼネカ製の新型コロナウイルス・ワクチン124万回分について、6月15日に接種が始まると明らかにしました。接種対象は、優先順位が1番から7番のグループの人ですが、ワクチンの数よりも人数が多いと予測されています。また、接種の際にはできるだけ移動を少なくするため、住んでいる場所の近くで接種を受けるよう呼びかけています。
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳宗彦・副指揮官は11日、日本から無償で提供されたアストラゼネカ製の新型コロナウイルス・ワクチン124万回分について、6月15日に接種が始まると明らかにしました。接種対象は、優先順位が1番から7番のグループの人ですが、ワクチンの数よりも人数が多いと予測されています。また、接種の際にはできるだけ移動を少なくするため、住んでいる場所の近くで接種を受けるよう呼びかけています。