全域が感染症警戒レベル第3級にある台湾では、26日より規制がさらに強化されました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は26日、5項目の防疫強化対策を発表しました。
この5項目とは次の通りです。
外出時、全行程においてマスクを着用する。これに違反した場合、勧告ではなく、すぐ罰金を科す。
営業が禁止されている場所の営業有無を厳しく調査する。違反者を厳しく罰する。
レストランや飲食店などのイートインを全面的に停止し、テイクアウトのみにする。量販店とスーパーなどにおける人流抑制を強化する。消費者が量販店やスーパーなどに行く回数を減らし、一回の購買量を増やすよう呼び掛ける。
結婚しても披露宴を行わない。お葬式は身内だけにする。
宗教集会や宗教的な活動の全面停止。宗教施設の一時閉鎖。
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は26日、5項目の防疫強化対策を発表した。例えば、外出時、全行程においてマスクを着用することが義務付けられている。これに違反した場合、これまでの勧告ではなく、すぐ罰金を科すという。罰金額は台湾元3000元から1万5000元まで(約日本円1万1000円から5万8000円まで)。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)