台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の指揮官を兼務する衛生福利部の陳時中・部長は17日、国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、19日零時(飛行機の搭乗時間)から、中華民国台湾の政府が発給した有効な居留許可を持っていない非本国人の入国を暫時停止すると発表しました。しかし、緊急事態、または人道的な考慮など、個別案件への許可が除外されます。
なお、一般の旅客の台湾でのトランジットも暫時停止するということです。
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の指揮官を兼務する衛生福利部の陳時中・部長は17日、国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、19日零時(飛行機の搭乗時間)から、中華民国台湾の政府が発給した有効な居留許可を持っていない非本国人の入国を暫時停止すると発表しました。しかし、緊急事態、または人道的な考慮など、個別案件への許可が除外されます。
なお、一般の旅客の台湾でのトランジットも暫時停止するということです。