高雄市にある台湾電力の興達発電所で、13日午後、一部の発電機が運転を停止したことから発生した台湾各地での大規模な停電について、経済部の王美花・部長は14日、影響を受けた利用者に対しては、直接、電気料金を割り引くことで保障すると表明しました。台湾電力では、電力料金の割引による保障額は、4億7000万台湾元(日本円およそ18億円)に上ると試算しています。この金額は、2017年8月15日に台湾全土で発生した大規模停電の際の補償金の3億6000万台湾元(日本円およそ14億円)を上回るものとなります。
高雄市にある台湾電力の興達発電所で、13日午後、一部の発電機が運転を停止したことから発生した台湾各地での大規模な停電について、経済部の王美花・部長は14日、影響を受けた利用者に対しては、直接、電気料金を割り引くことで保障すると表明しました。台湾電力では、電力料金の割引による保障額は、4億7000万台湾元(日本円およそ18億円)に上ると試算しています。この金額は、2017年8月15日に台湾全土で発生した大規模停電の際の補償金の3億6000万台湾元(日本円およそ14億円)を上回るものとなります。