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台東の新穴場、早咲きのワスレグサ花畑が人気

  • 13 May, 2021
  • 曾輿婷
台東の新穴場、早咲きのワスレグサ花畑が人気
金針花(ワスレグサ)は、台湾南東部・台東の特産品。ワスレグサの名所といえば、台東太麻里郷のほかに、最近台東知本の天山農場も、新たな穴場として人気を集めている。天山農場のワスレグサ「金針菜台東七号」は、台東区農業改良場が2013年6月に命名した新種。色鮮やかで長持ちで、毎年の5月と6月に開花する。

金針花(ワスレグサ)は、台湾南東部・台東の特産品。ワスレグサの名所といえば、台東太麻里郷のほかに、最近台東知本の天山農場も、新たな穴場として人気を集めている。

天山農場のワスレグサ「金針菜台東七号」は、台東区農業改良場が2013年6月に命名した新種。色鮮やかで長持ちで、毎年の5月と6月に開花する。その蕾を食材として調理したら、ほのかな甘みがする。ドライエディブルフラワーにしたら、暖かな太陽の香りがするとことにより、「陽光金針(サンシャイン・ワスレグサ)」の美名がある。ビタミンA・B・Cや鉄分など多くのミネラルが含まれており、漢方医では、血を補うことができ、安眠効果もあり、目にもいい食材とされている。

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太陽に照らされ、一面の黄色い花畑が輝いています。台湾南東部・台東の太麻里郷は、金針花(ワスレグサ)の名所として知られ、毎年の7月に見頃を迎えます。ところで最近、太麻里郷より一足先にワスレグサを楽しめる、台東知本の天山農場が、新たな穴場として人気を集めています。

観光客:「5月にワスレグサが見られると聞いて見に来た」

天山農場のワスレグサ「金針菜台東七号」は、台東区農業改良場が2013年6月に命名した新種です。毎年の5月と6月に開花するため、7月まで待たなくても、ワスレグサの絶景が見られます。

ただ観賞目的だけではなく、食用もできます。ワスレグサの蕾は甘くて、ほのかな香りがします。ビタミンA・B・Cや鉄分など多くのミネラルが含まれており、漢方医では、血を補うことができ、安眠効果もあり、目にもいい食材とされています。

農業委員会農糧署東区分署の徐煇妃・分署長は、「ワスレグサには、ビタミン、ナイアシンなどの成分が含まれていおり、食材にすると、悩みを忘れる効果があるという。でも見るだけでも、心が癒される」とアピールしました。

天山農場のワスレグサの花畑は、5月1日から一般開放されており、7月までが見頃です。

(編集:曾輿婷/王淑卿)

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