中央気象局は12日、あす13日、台湾中部・南投県、南部・台南市と高雄市では高温注意報に当たる赤信号になる見通しを示しました。気温が38℃以上に達した日が3日間続く場合、中央気象局は、赤信号を出し、高温に注意するよう呼びかけます。
5月に高温注意報の赤信号が出るのは、初めてです。前回赤信号が出たのは、昨年7月20日でした。
中央気象局によりますと、12日の最高気温39.8℃は、高雄市内門区で観測されたものです。次は、南部・屏東県内埔郷の38.6度、台南市玉井区、南化区の38.4度、北部・新北市五股区の38.3度、南投県南投市の38℃の順です。