日本航空は7日、7月1日以降の台湾と日本の航空路線の運航計画を発表しました。それによりますと、日本航空は、7月1日から日本東京の成田空港と台湾南部・高雄市を結ぶ路線、成田-高雄路線を廃止し、7月1日から9月30日まで、大阪から台湾桃園国際空港までの路線、および名古屋から台湾桃園国際空港までの路線の運航を一時停止するということです。
そして、東京の羽田空港から台北の松山空港までの路線では、7月1日から9月30日まで、毎週月曜日、水曜日、金曜日、土曜日、日曜日の一往復を除いて、すべて飛行を中止するということです。
成田空港から台湾桃園国際空港までの路線でも、7月1日から9月30日までは、毎週火曜日、木曜日の一往復のみとなります。