台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は3日、中華航空(チャイナエアライン)と台北ノボテル桃園国際空港ホテルの新型コロナウイルス域内感染で、新たに2人の感染が確認されたと発表しました。
そのうち1人は、40歳代の男性で、台北ノボテル・ホテルの業務委託先の会社の従業員です。もう一人は10歳代のインドネシア人の女性で、オーストラリアで感染が確認された中華航空のパイロットと同居している家族です。
また、海外から台湾に入って来た人からの感染確認は、6人でした。
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は3日、中華航空(チャイナエアライン)と台北ノボテル桃園国際空港ホテルの新型コロナウイルス域内感染で、新たに2人の感染が確認されたと発表しました。
そのうち1人は、40歳代の男性で、台北ノボテル・ホテルの業務委託先の会社の従業員です。もう一人は10歳代のインドネシア人の女性で、オーストラリアで感染が確認された中華航空のパイロットと同居している家族です。
また、海外から台湾に入って来た人からの感染確認は、6人でした。