教育部は23日、バイリンガル国家を目指す政策を推進するため、今年9月から始まる新学年度から、アメリカ人の英語教育助手の導入を拡大すると発表しました。そのうち、学術交流基金会と協力した奨学金計画によって、70人を導入し、台湾の小中学校での英語学習に協力してもいます。
こうした英語教育助手は、台湾の本国人の英語教師の授業を補佐するほか、サークル、スポーツチーム、読書会、英語劇訓練、さらには料理教室などの活動に参加して、児童・生徒の英語力の強化に努めます。
また、大学生についても、バイリンガル計画を策定しており、全校の大学2年生、修士課程1年生の50%について、取得単位の中の50%以上を完全に英語で授業することなどを目指しています。