台湾北部・新北市樹林発、台湾南東部・台東行きの台湾の在来線・台湾鉄道(略称:台鉄)の特急列車、太魯閣号(タロコ号、列車番号408)は2日午前9時28分、花蓮で脱線事故が発生、2日午後7時半時点では、51人が死亡、150人以上が負傷していることが分りました。
外交部が2日夜に発表したニュースリリースによりますと、2日夜時点では、この列車脱線事故により、フランス人男性が1人死亡、外国人が3人負傷しています。外国人負傷者3人のうち、1人はオーストラリア人、残りの2人は日本人です。いずれも軽傷です。
外交部はすでにフランス在台協会、オーストラリア弁事処、日本台湾交流協会に死傷者の状況を伝えました。