トランプ政権で国務長官を務めたポンペイオ氏は先月31日、台湾のアメリカ駐在台北経済文化代表処を訪問し、蕭美琴・駐米代表と面会しました。ポンペイオ氏は1日、自身のツイッターに二人が面会している写真と文章を掲載しました。
ポンペイオ氏は、ツイッターに、「昨日は台湾の蕭美琴・代表と面会できて大変にうれしい。私は国務長官に在任中、台湾という民主主義の盟友を全力で支持してきた。巨大な圧力を受けても、引き下がらなかった。アメリカと台湾は、非常に多くの核心的価値を共有している。これには、自由、民主、それに自由市場経済が含まれている」と書き込みました。
これに対して蕭美琴・代表は、「ポンペイオ氏と面会できたことは非常に光栄に感じている、台湾はポンペイオ氏の友情と支持に感激している。アメリカと台湾が長年の友好関係とパートナーシップ関係に基づいて、引き続き対話を進めることを期待している」と語りました。
蕭美琴・代表は、ポンペイオ氏の訪問を、台湾名産のパイナップル・ケーキとタピオカミルクティーでもてなしました。
ポンペイオ氏は、これまでも台湾のメディアの取材に対して、将来、チャンスがあれば台湾を訪問したいと語っています。