台湾最大のパイナップル産地、台湾南部・屏東県の潘孟安・県長(県知事)はフェイスブックに次のような内容を投稿し、台湾の消費者に対して、パイナップルを買って農家を支援しようと呼びかけています。
潘孟安・県長は、「パイナップルを食べるとき、『覇気(日本語の豪快の意味)』だけあって、『客気(日本語の遠慮の意味)』はない。皆さんも挑戦してみてください。パイナップルを食べるときの写真をアップしてください。」と書き、アメリカの対台湾窓口機関・AIT米国在台協会や日本の対台湾窓口機関・日本台湾交流協会などの海外の友人たちも一緒にチャレンジしてみてくださいと呼びかけています。
映像の内容は次の通りです。
屏東人のパイナップルの食べ方は、「覇気」の一言に尽きる
パイナップルを食べるなら、屏東県にきてください
台湾金鑽鳳梨(金鑽パイナップル)
屏東県は、台湾産パイナップルの機関車
「旺来(パイナップルの台湾語)」を食べる皆様のところに「好運」がやってくるよう祈る
屏東県のパイナップル果樹園
屏東人は、みな「覇気」!
パイナップルを食べるなら丸ごと一個食べなければならない
金鑽パイナップル、今が旬
屏東人は、このようにパイナップルを「覇気(日本語の豪快の意味)」に食べている。
皆さん、どうぞ台湾元を使って台湾産パイナップルに支持を表明してください。
パイナップルを買って農家を支援しましょう
なお、金鑽は、台湾最大の方言・台湾語の「本当に素晴らしい」ことを意味する「真讃」と発音がよく似ています。