3月は、ツツジの季節であると共に、黄色い花が咲く「コガネノウゼン」が咲きほごる季節でもあります。「コガネノウゼン」は、また、「キバナイペー」とも呼ばれています。中国語では、「黄花風鈴木」といいます。
今、この時期、台湾各地では、「コガネノウゼン」が見られます。台湾南部・屏東県の潘孟安・県長は、このほどフェイスブックで屏東県の「コガネノウゼン」を写真入りで紹介しました。
潘孟安・県長が取り上げたのは、屏東県竹田泗州村付近の穴場観賞スポットです。そこにある「コガネノウゼン」の観賞スポットは、潮州川の川沿いにあります。満開になっている黄色の「コガネノウゼン」を楽しめるほか、放牧している牛の姿も見られるかもということです。
潘孟安・県長は、また、「屏東栄誉国民之家」付近の「コガネノウゼン」の並木道から構成される「コガネノウゼンのトンネル」もおススメだと書きましたあ。この時期、台湾のあちこちで咲き乱れている黄色い「コガネノウゼン」を見ると、春の到来を実感します。