旧正月の連休が終わったが、良い天気も連休とともに去った。大陸からの強い寒気団が次第に南下してきており、16日の午後から北部エリアでは弱い雨が降り始め、夜以降、中南部でも雨のところが見られた。仕事始めである17日は、各地で気温が下がり、18日木曜日と19日金曜日は雨で最も寒くなる見込みだ。中部より北のエリアでは10度以下の寒い日になる可能性もある。
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昨日16日で旧正月の連休が終わりましたが、良い天気も連休とともに去っていきました。
現在、大陸からの強い寒気団が次第に南下してきており、昨日16日の午後から北部エリアでは弱い雨が降り始め、夜以降、中南部でも雨のところが見られました。
雨の勢いは明日、18日木曜日まで続き、それから次第に天気は曇りから晴れに回復しますが、気温は下がり続ける見込みです。
中央気象局の劉宇其・予報員
「18日木曜日から19日金曜日の明け方までは大陸からの強烈な寒気団の影響でぐっと冷え込む。特に金曜日の明け方は放射冷却の影響も重なる。中部より北、北東部の宜蘭や東部の花蓮でも10度から12度前後まで下がる可能性がある。」
なお、20日金曜日以降は天気は次第に20度以上に回復する見込みです。
台湾では旧正月4日に金運の神様を迎え、5日で正月連休が終わり、6日から仕事始めとされています。
新たな一年の仕事がスタート!まだ休みモードから抜けきれない人も多いかもしれませんが、眠ったままの頭や体を目覚めさせて、寒気団に負けずに頑張りましょう!
(編集:中野理絵/王淑卿)