2月26日は旧暦の1月15日、元宵節。元宵節に行われるランタンフェスティバルに向けて、台湾北部・新北市は「功夫牛(カンフー牛)」、「牛來富(金運招き牛)」、「牛哞王(牛魔王)」の3種類の手提げランタンのデザインを公開し、26日までに12万個数量限定で配布する予定。
「功夫牛(カンフー牛)」は、テコンドーの服をした牛のランタン。運動、健康、そして2021年の全国運動会(日本の国体に相当)が新北市で開催されることを象徴する。
「牛來富(金運招き牛)」は、富を司る神様「財神」の姿をし、手に古代中国の通貨である「金元宝」を持ち、頭の上には金牛角麵包(台湾北部・新北市三峡の名産品、台湾クロワッサン)が乗っている。客を引き寄せ、金運がアップすることを象徴する。
「牛哞王(牛魔王)」は、紫色の武将装束をしている。高齢者の長期介護、託児・育児政策を象徴する。
手提げランタンは26日の「ランタンフェスティバル」までに、数量限定で12万個配布する予定。配布場所と日時は、17日に新北市民政局の公式サイトで公開されるする。もらえなかった人も、新北市民政局の公式サイトからランタンの型紙をダウンロードすることができるという。
なお、教育部が先ごろ、高校以下の学校の第二学期を4日遅らせ、22日に延期したことについて、新北市の侯友宜・市長は「親の気持ちを理解している」と話し、親たちが18日から21日まで「防疫世話休暇」を取得できるように全力でサポートすると強調した。
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2月26日は旧暦の1月15日、元宵節。元宵節に行われるランタンフェスティバルに向けて、新北市は「功夫牛(カンフー牛)」、「牛來富(金運招き牛)」、「牛哞王(牛魔王)」など、3種類の手提げランタンのデザインを公開しました。
さらに、特別版のランタン「斉天大聖・孫悟空」は、14日までに、数量限定で配布されました。
新北市の侯友宜・市長は、「孫悟空と、3頭の牛、カンフー牛、金運招き牛、牛魔王が、新北市とともにランタンフェスティバルを迎える」と話しました。
手提げランタンは26日の「ランタンフェスティバル」までに、数量限定で12万個配布する予定です。配布場所と日時は、17日に新北市民政局の公式サイトで公開されます。もらえなかった人は、新北市民政局の公式サイトから型紙をダウンロードすることができます。
侯友宜・市長は、出かける際に、コロナの感染予防対策をとるよう呼びかけています。
侯友宜・市長は、「新北市の観光名所では人数制限を実施している。人混みの少ないところへのお出かけを推奨する」と話しました。
一方、、教育部が先ごろ、高校以下の学校の第二学期の始業式を4日遅らせ、22日に延期したことについて、
侯友宜・市長は、「子供の世話に悩んでいる親の気持ちを理解している」と話し、新北市は、政府の防疫対策に従い、親たちが18日から21日まで「防疫世話休暇」を取得できるよう、全力でサポートすると強調しました。
(編集:曽輿婷/王淑卿)