2月12日は、旧正月の元日。今年は新型コロナウイルスにより世界各地の経済が低迷している中、台湾のお年玉の相場もその影響を受けている。。台湾の大手人材バンク・yes123がこの程、サラリーパーソンを対象に行った調査によると、回答者の88.8%が「お年玉を送る予定がある」とし、平均予算は台湾元1万1977元(約日本円4万5000円)。ところで、63%が「経済的に厳しい」と話し、28.3%が「予算が少なくなった」と答えた。
年末年始になるとお金が必要になってくる。そのお金はどこから来たかについて、仕事のあとに「バイトで稼ぐ」が72.3%、「両親や年長者からお金を借りる」が46.7%、「銀行からお金を借りる」が35.3%、「同僚から借りる」が30.1%、「会社に給料の前払いを頼む」が22.2%。
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花市場の業者:「これは、旧正月の縁起物、金柑の木。金柑は吉祥の象徴だ。その丸っこい果実は、今年は何事も円満に遂行することを祝福している」
2月12日は、旧正月の元日です。新しい一年に向けて、縁起のいい花や植物を通して、金運アップを祈願する人は少なくありません。
新型コロナウイルスにより、世界各地の経済が低迷している中、台湾のお年玉の相場も影響を受けています。台湾の大手人材バンク・yes123がこの程、サラリーパーソンを対象に行った調査によりますと、今年のお年玉の平均予算は台湾元1万1977元(約日本円4万5000円)。回答者の55%が「昨年と同じ」、28%が「昨年より少なくなった」としました。お年玉の金額が減少した理由について、77%が「生活費が高いから」、68%が「給料が上がっていないから」ということです。
回答者の63%が「経済的に厳しい」とし、旧正月に向けてお金の調達方法について、「バイトで稼ぐ」が72.3%、「両親や年長者から借りる」が46.7%、「銀行から借りる」が35.3%、「同僚から借りる」が30.1%、「会社に給料の前払いを頼む」が22.2%です。
会社の年末ボーナスに期待を寄せるサラリーパーソンもいます。調査によりますと、年末ボーナスの支給について、72.3%の企業が「支給する」と答え、27.7%は「支給する予定はない」と答えました。今年支給される年末ボーナスの平均値は台湾元4万2906元(およそ日本円16万1300円)です。
新しい年に金運をもたらす花や植物が人気。花市場の業者:「お年玉袋が去年より厚くなるよう願う」と。
(編集:曾輿婷/王淑卿)