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台湾、陽明大と交通大が2/1より「陽明交大」に

  • 02 February, 2021
  • 曾輿婷
台湾、陽明大と交通大が2/1より「陽明交大」に
20年間の話し合いを経て、台湾北部・台北市の国立陽明大学と新竹市の国立交通大学の統合再編が行われ、2月1日より「国立陽明交通大学(略称:陽明交大)」として再出発を切った。学校銘版の除幕式は1日、台北市の陽明キャンパスと新竹市の光復キャンパスで、それぞれ行われた。

20年間の話し合いを経て、台湾北部・台北市の国立陽明大学と新竹市の国立交通大学の統合再編が行われ、2月1日より「国立陽明交通大学(略称:陽明交大)」として再出発を切った。学校銘版の除幕式は1日、台北市の陽明キャンパスと新竹市の光復キャンパスで、それぞれ行われた。頼清徳・副総統、陳建仁・前副総統、台湾のパソコン大手、宏碁(エイサー)の創業者、施振栄(スタン・シー、Stan Shih)氏らが出席し、お祝いを送った。

初代学長は、「台湾聨合大学系統(University System of Taiwan,UST)」の林奇宏・副学長。教員及び学生数は約3万5000人。キャンパスは5つの地方自治体の9箇所にある。本部は新竹市の光復キャンパスにあるが、実際は北部・台北市陽明キャンパス(元陽明大学本部)と新竹市光復キャンパス(元交通大学本部)の「ダブル本部制」で運行されている。同校は1日より、毎日台北市と新竹市を往復する連絡バスを14本運行し、教員と学生は無料で利用できるという。

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20年間の話し合いを経て、台湾北部・台北市の国立陽明大学と、新竹市の国立交通大学の統合再編が行われ、「国立陽明交通大学(略称:陽明交大)」となり、2月1日に、台北市の陽明キャンパスと新竹市の光復キャンパスで、それぞれ学校銘版の除幕式が行われました。

国立陽明交通大学の初代学長、林奇宏・学長は、「両校の学校銘版のフォントはちゃんと保存してある。過去を振り返ることができ、両校の統合初期の接着剤にもなるよう期待する」と説明しました。

国立陽明大学は、国内医学部の筆頭、国立交通大学は工学部で知られています。

統合再編後の国立陽明交通大学が、世界上位100位の大学になれるようさらなる高みを目指しています。

除幕式には、頼清徳・副総統、陳建仁・前副総統、交通大学のOB、台湾のパソコン大手、宏碁(エイサー)の創業者、施振栄(スタン・シー、Stan Shih)氏らが出席し、お祝いを送りました。卒業して10年という陽明大学のOBは、大学の旧校門前で記念撮影を行いました。

母校の統合について、「両校の資源を統合し、1足す1が2以上の効果があることを期待する」と話しました。

現在、国立陽明交通大学の教員及び学生数はおよそ3万5000人。キャンパスは5つの地方自治体に散在し、全部で9箇所あり、本部は新竹市の光復キャンパスにあります。今後は統合前の陽明大学と交通大学の長所を活かし、バイオテクノロジーとスマートヘルスケアのグローバル市場への進出に向けて共に戦っていくということです。

(編集:曾輿婷/王淑卿)

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