桃園市は25日、衛生福利部桃園医院で新型コロナウイルスのクラスターが発生したことから、学校での冬休みの補講、ボランティア活動、クラブ活動、キャンプ、それに学校内の施設貸し出しを即日から停止すると発表しました。台湾では、学校はすでに冬休みに入っていますが、補講などを受けなければならない学生については、オンライン学習に切り替えます。
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」では、今回のクラスター発生に伴う隔離の対象となる接触者は、5000人以上に上ると見ています。
なお、25日に新規の域内感染者の発表はありませんでした。