台灣彩券(台湾ロッテリー)は春節(旧正月)を前にスクラッチくじやデジタルくじの賞金額の増額のほか、今年の「丑年特別企画」も発表した。最も人気の高い「大樂透(台湾ロト6)」は、賞金100万台湾元(約日本円366万円)を360組分追加する「春節大紅包(春節のビッグなお年玉)」を打ち出す。2月9日から2月13日まで、毎回、1組9つの数字を当選番号とし、その中の6つの番号さえ一致すれば100万元を獲得することができる。台灣彩券の統計によると、過去4年で100万元の「春節大紅包」が当選した人は2,292組に上っており、その幸運な人が最も多いエリアは、台湾北部・新北市で421組と全体の2割を占めた。
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台湾のロトくじ・台灣彩券は今年年明けすぐに、春節限定で台湾元2000元のスクラッチくじを発表しました。19日、さらに、番号選びをコンピュータに任せる買い方の「丑年コンピューターロト」の賞金を追加すると発表、賞金額は、過去4年の最高額である台湾元8億6000万元(日本円でおよそ31億8600万円)です。特に人気の「大樂透」は、2月9日から2月21日までの過去最長連続13日間、毎日当選を発表します。毎日、一等賞の“億”が当たるチャンスです!
台灣彩券の蔡國基・総経理
「今年も特別に100万元以上の賞金をたくさん打ち出す。今年は多くの人が国内にとどまっていることから、購買意欲は高いとみている。1月5日打ち出した最高賞金2000万元の超級紅包(スペシャルお年玉賞金)は販売代理店も非常に自信を持っていて、3日以内で完売した。」
中でも過去、最も人気を集めた「春節大紅包」は、今年は2月9日から2月13日まで、「大樂透」では毎回さらに9つの番号をもう一組発表します。その中の6つの数字が当てはまれば100万元を獲得できます。もしこの期間内に360組分の当選者がすべて出なかった場合は、期間終了後も賞金がすべて出るまで、抽選を引き続き行うということです。
台灣彩券の統計によると「大樂透100万元春節大紅包」は、過去4年で合計2,292名が当選。そのうち13.7%の幸運な人が「包牌」と呼ばれる当選の確立を高める方法で購入しています。
当選者の出た販売店も全国にわたっており、ある7つの販売店は4年連続で当選者が出るなど、台湾全土で富の神様が見られます。
台灣彩券は6つの春節スペシャルのスクラッチくじも発表しています。その中には、1枚1000元の「1,000萬行大運(1000万元運勢アップ)」があり、1等賞金1000万元が5個、2等100万元が150個と過去最多の当選個数となっています。
また、初の試みとして3等は20万元に加えGogoro電動バイクをプレゼントします。
(編集:中野理絵/王淑卿)