環境保護署によりますと、16日午後、寒帯大陸性気団が南下すると共に、大気汚染物質ももたらしました。台湾中部以南の地区では、大気汚染の程度を示す指標である「大気質指数」は、アレルギー体質の人に健康的でないことを示す「オレンジ色信号」になり、台湾南部の雲林、嘉義、台南の一部の地区では、すべての人にとって健康的でないことを示す「赤信号」となっています。
なお、台湾東部にある花蓮と台東における16日の「大気質指数」は良好、北部の新竹、苗栗、北東部の宜蘭は普通です。
環境保護署によりますと、16日午後、寒帯大陸性気団が南下すると共に、大気汚染物質ももたらしました。台湾中部以南の地区では、大気汚染の程度を示す指標である「大気質指数」は、アレルギー体質の人に健康的でないことを示す「オレンジ色信号」になり、台湾南部の雲林、嘉義、台南の一部の地区では、すべての人にとって健康的でないことを示す「赤信号」となっています。
なお、台湾東部にある花蓮と台東における16日の「大気質指数」は良好、北部の新竹、苗栗、北東部の宜蘭は普通です。