熱々のアワ粥で体を温めてから、行政院の蘇貞昌・院長と衛生福利部の陳時中・部長、そして農業委員会の陳吉仲・主任委員は肉汁たっぷりの豚肉パイを一口噛み、台湾産豚肉のおいしさに感嘆しています。
蘇貞昌・行政院長は、「ほら、ここに入っているのは、全部台湾産の豚肉だ」と豚肉パイをカメラに向けました。
成長促進剤、ラクトパミンを使用する米産豚肉が元日より輸入解禁となってから、政府は輸入した豚肉に対して厳格な検査を行う一方、台湾産豚肉の良さをもアピールしています。蘇貞昌・行政院長は6日、陳時中・部長と陳吉仲・主任委員とともに台湾産豚肉を使うレストランを訪れ、骨付き豚のバラ肉チャーハン、小籠包、蒸し餃子、焼き餃子などの豚肉料理を頬張り、台湾産豚肉の品質、食感、うまみ、色合いなどを絶賛しました。
蘇貞昌・行政院長は、「この骨付き豚のバラ肉、チャーハン、蒸し餃子などは、すべて台湾人が最も馴染みのある、台湾の最高な豚肉料理だ」と話しました。
蘇貞昌・行政院長によりますと、2020年台湾産豚肉の輸出量が前年同期の9倍に増加しました。蘇・院長は、「台湾産豚肉の知名度は非常に高い。将来は神戸牛のように、『台湾豚』の人気がますます高まるだろう」と期待を示し、「国民に安心してもらえるよう、政府は必ず輸入した豚肉に対して厳格な検査を行う」と宣言しました。
(編集:曽輿婷/王淑卿)