台北市立動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん「圓寶(円宝/ユエンバオ)」が29日、正式に一般にお披露目された。誕生から半年待ち続け、ようやく会うことができるかわいい「圓寶」に市民も公開初日が待ちきれなかった様子で、我先にと会いに訪れた。しかし、「圓寶」は午前9時に木の遊具に上ったものの、短い脚では降りられず、少し慌ててバタバタしたのち寝てしまった。起きていたのはわずか10分。そのほかの時間はほぼずっと眠っていた。1日16時間睡眠の「圓寶」。みんな、起きて遊んでいる姿を見たいと思っているが、見られるかどうかは運しだいだ。
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台北市立動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん「圓寶」が29日、正式に一般にお披露目されました。
誕生から半年待ち続け、ようやく会うことができるかわいい「圓寶」に市民も公開初日が待ちきれなかった様子で、我先にと訪れました。
「圓寶」は午前9時にぷりぷりとした小さなお尻を突き出して木の遊具に上ったものの、短い脚では降りられず、少し慌ててバタバタしたのち、そのまま寝てしまいました。
記者:(どのくらい経ったら起きる?)
子供:「一年!」
そんなに眠りませんよ。でも本当によく眠ります。
起きていたのはわずか10分。そのほかの時間はほぼずっと眠っていました。でも、眠っていても顔をどちらに向けたらいいかを知っているようで、顔を見せて眠っていました。この小さな赤ちゃんパンダの初めての「こんにちは」に、多くの人が魅了され、写真を撮る手が止まりませんでした。
圓寶を見に来ていた王さん
「早く見ようと思ってきた。新聞報道が出てきたら、こんなに長く見ることができないでしょ。進んで!進んで!って。だけど今はもう10分も見ている。だから初日に来たの。」
台北市立動物園広報担当の曹先紹さん
「登ったり降りたり、結構高いところにも上ることができる。圓寶の性格はお姉ちゃんとは少し違う。お姉ちゃんのほうは冒険精神が旺盛。」
まだ小さな圓寶、一日は16時間眠ります。起きている圓寶を見られるかどうかは運次第です。まだまだ子供で、どんなことが起こっても寝てしまえば解決するので、寝かせてあげてくださいね。
(編集:中野理絵/王淑卿)