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台湾、来年1月台北-ロンドン線一時運航停止

  • 29 December, 2020
  • 王淑卿
台湾、来年1月台北-ロンドン線一時運航停止
新型コロナウイルスのパンデミックの影響で、台湾とイギリスとの間の航空路線が一時運航停止となります。(写真:CNA)

新型コロナウイルスのパンデミックの影響で、台湾とイギリスとの間の航空路線が一時運航停止となります。台湾の大手航空会社・中華航空(チャイナエアライン)は29日、来年(2021年)1月に予定されている台北-ロンドン線のフライトをすべてキャンセルすると発表しました。

その後、台湾の大手航空会社・長栄航空(エバー航空)も来年1月、台北-ロンドン路線の運航停止を発表しました。いつ運航を再開するかは新型コロナの感染状況次第だということです。

中華航空(チャイナエアライン)も長栄航空(エバー航空)も、来年1月に運航停止となるのは、旅客機だけではなく、旅客機による貨物の輸送も停止するとしています。

新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けて台湾の大手航空会社は相次いで減便措置を実施しています。中華航空(チャイナエアライン)は、台北-ロンドン路線をこれまでの週5便から1便に、長栄航空(エバー航空)も週7便から週1便にしました。つまり、この路線には週に2往復しかないということです。

しかし、その後、イギリスでは新型コロナウイルスの変異種の感染が広がっていることから、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は23日零時から台湾-ロンドン線を飛ぶ旅客機の半減を決定しました。つまり、週2便から週1便になりました。

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