台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」が30日午後4時過ぎに臨時記者会見を開き、30日に台湾では新型コロナウイルスの感染者が新たに24人確認され、累計感染者数が675人になったと発表しました。
一日の新規感染者数が24人も増えたのは、過去8ヶ月以来、初めてです。しかも、この24人のうち、20人は海外からやってきたインドネシア人労働者です。海外からの新型コロナウイルスの持ち込みに懸念が高まっています。
インドネシア人労働者は現在、台湾の長期介護システムで重要な役割を果たしていることから、市中感染への影響も心配されています。