台湾における新型コロナウイルスの感染者が27日、14人増え、累計感染者数は639人となりました。この14人は、いずれも海外で感染したものです。そのうち、13人は20代から40代までのインドネシア人女性労働者です。1人を除いて12人は、11月12日に入国したもので、先ごろ発表された607人目の感染者と同じフライトであるため、集団感染の疑いがもたれています。
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の統計によりますと、27日時点では、台湾における新型コロナウイルス感染者数は、累計で639人、そのうち、海外での感染が確認されたのは547人、台湾で感染したのは55人、軍艦「磐石艦」の集団感染は36人、未感染が確認されて感染者数から除外されたのは1人、死亡は7人です。27時点では、隔離が解除されたのは555人、入院治療中は77人です。