台湾新幹線こと、台湾高速鉄道が27日、秋と冬にかけて新型コロナウイルス感染症が再燃することを防ぐため、12月1日から台湾高速鉄道の駅のホールや乗車券売り場などを含む駅構内でマスク着用を義務化すると発表しました。
つまり、乗客は駅に入った時点からマスクをしなければならないということです。
台湾高速鉄道によりますと、乗客が駅構内にいる間、または乗車中に飲食をするニーズがあった場合、周りの乗客とソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つことが出来、またはパーテーションの設置などの飛沫感染対策が講じられる前提の下、飲食期間中、しばらくマスクを外すことが出来ますが、食事が終わったらすぐマスクを着用しなければなりません。
駅に入る場合、体温が測られます。体温が2回連続で37.5℃を超えた場合、「伝染病防治法」に基づいて乗車が拒否されます。