台北市立天文科学教育館によりますと、10月2日に満月が起こりましたが、10月31日に再び満月が起こりました。10月には満月が2回巡りました。欧米では、このような満月を「blue moon(ブルームーン、中国語では藍月という)」と呼んでいます。しかし、これは特殊な天文現象ではなく、月の色も「ブルー」になりません。暦の上で偶然に起こった現象だけだということです。
台北市は31日夜、雲があったものの、「ブルームーン」をはっきり観賞することが出来ました。今回の「ブルームーン」は、今年最も小さい満月でもあります。