高雄爆発事故の被災地と被災者を支援するための「愛を広げよう、台湾頑張れ」という義捐金募金番組は9日夜に放送され、多くの著名なアーティストが寄付の電話を受け付け、台湾元5619万9493元を集めた。
台湾の地上波テレビ局、台湾テレビ、中国テレビ、全民民間テレビ、および衛星テレビ協会が共同で発起したこの番組は9日夜8時から12時まで、公共テレビのスタジオから生中継で放送され、蕭亞軒(エルバ・シャオ)、費玉清、蘇芮、呉奇隆(ニッキー・ウー)、ジュディ・オング、蕭敬騰(ジャム シャオ)、羅志祥(ショウ・ルオ)、楊承琳(レイニー•ヤン)、王心凌(シンディー・ワン)、呉建豪(ヴァネス・ウー)、大嘴巴(DA Mouth)、潘瑋柏(ウィルバー・パン)ら著名な歌手が出席した。
この番組に出演するため、日本から帰国したジュディ・オングさんは、皆を率いて「祈り」を歌った。ジュディオングさんは、高雄市で大規模な爆発事故が発生したとき、自分は版画を作っていた。以前よく訪れていた町が爆発で大きく破壊された様子を見て大きなショックを受けたと話した。ジュディオングさんは、自分の版画を寄付したほか、親友が寄付した台湾元20万元あまりも持ってきた。ある企業は、ジュディオングさんが寄付した版画を台湾元100万元で買った。