内政部移民署が15日、今年3月21日までに入国し、その合法滞在日数が180日を超える外国人について、滞在有効期限をさらに30日自動延長すると発表しました。移民署での申請や手続きは不要です。
移民署は、これまでこれらの外国人に対して、7月17日、8月14日、9月14日の3回にわたり、滞在有効期限を30日自動延長する特例措置を実施、今回は4回目となります。
移民署は、これらの外国人の滞在有効期限を4度目延長する原因として、新型コロナウイルスのパンデミックがまだ収束していないこと、国際的な人的往来が防疫対策の抜け穴になることを防ぐこと、市中における防疫対策の負荷を軽減することを挙げています。