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中秋節連休、花蓮・台東の宿泊予約率95%以上

  • 01 October, 2020
  • 中野理繪
中秋節連休、花蓮・台東の宿泊予約率95%以上
中秋節と双十国慶節の連休は、連休が始まる前からすでに花蓮・台東で宿泊予約率が95%以上に達している。(写真:CNA)

今日(10/1)から中秋節の連休。渋滞という悪夢が繰り返されるのではないかと心配だ。国道5号線は初めて連休期間、坪林と石碇インターチェンジを封鎖することとした。台北と花蓮を結ぶ高速バスは史上最大の優待サービスを打ち出す。しかし、花蓮・台東エリアの宿泊率は9割以上に達する見込みだ。双十国慶節の連休によって国内旅行の盛り上がりが再度爆発的に高まるのは間違いない。双十国慶節の花火が台南で行われるので、人の波は南に向かっていると見られる。

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今日10月1日から中秋節の連休です。

台湾東部は見所満載!連休期間、再び大量の旅行客を迎えることになりそうです。特に台東はさらに人気のスポット。連休が始まる前から旅行客は我先にと受付をしています。

台東の旅行客、王さん:「中秋節は人が多いから、早めに旅行に来た。そうでなければおそらく渋滞にあうと多くの人が言っている。」

 “連休”と聞くと、まず想像するのはどこも人が多く渋滞している様子でしょう。

観光局の統計によると、中秋節連休の台湾東部の宿泊予約率はすでに7割に迫っています。第2位が離島で5割を超えています。

特に台東は昨年同期比58%増で、連休が近づくにつれて宿泊予約率もさらに上がると予測されています。

双十国慶節の連休もやはり東部が一番人気ですが、南部は中秋節よりも人気が高まっています。特に台南は双十国慶節の花火が行われることから、宿泊予約率は77%となっています。

またクルーズ船も参戦。双十国慶節海上花火クルーズを打ち出し、連休の商機を掴み取りたい考えです。

台東ホテルの黃慶安さん:「中秋節が近づくにつれて、宿泊予約率が9割を超える予測だが問題はない」

旅行会社の広報担当、游國珍さん:「販売については団体が現在部屋を押さえていて、大体95%以上が売れている。あとは日帰り旅行のものが残っていて、まだ空きはある」

花蓮、台東は渋滞は免れないと思われます。

交通部・高速公路局は万全の対策で待ち構えます。今年初めて国道5号線、坪林~石碇インターチェンジを封鎖します。さらに、台北~花蓮の往復優待料金、レンタカーと台湾トリップ(台灣好行)の割引など、交通を分散させる対策に効果があるかどうかに注目が集まっています。

(編集:中野理絵/王淑卿)

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