10月1日は、旧暦8月15日に当たり、中秋の名月を愛でる中秋節。台湾北東部、宜蘭県冬山郷役所は中秋節に応じて、在来線台湾鉄道(台鉄)・冬山駅前の広場で、大型のインスタレーション作品、直径10メートルの月と、高さ5メートルのうさぎ2羽展示し、25日夜に点灯が行われた。月と月のうさぎは、毎日午後5時から10時までライトアップされ、いろんな色を楽しめる。
この2点のインスタレーションは、10月31日まで展示されている。冬山郷役所は展示期間中に、これらの中秋節限定インスタレーション作品の写真を撮り、イベントのフェイスブックページにチェックインすれば、冬山郷の特産品であるブンタン(文旦、ザボン)が1個もらえるキャンペーンを実施している。ブンタンは全部で1000個用意され、なくなり次第終了となる。また、中国の神話で月に住む仙女、「嫦娥」と同名の方は、本人確認書類を提示すれば、さらに冬山郷の3大特産品の一つ、紅茶がもらえる。
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10月1日は、旧暦8月15日に当たり、中秋節です。台湾北東部、宜蘭県冬山郷役所は中秋節に応じて、台湾鉄道・冬山駅前の広場で、大型のインスタレーション作品、直径10メートルの月と、高さ5メートルのうさぎ2羽展示し、25日夜に点灯が行われました。月とうさぎは、毎日午後5時から10時までライトアップされ、いろんな色を楽しめます。
観光客は、「特別だから見に来た」「とても新鮮。子供を連れて来たらきっと喜んでもらえる」と評価しました。
2点のインスタレーション作品は、10月31日まで展示されています。冬山郷の林峻輔・郷長によりますと、期間中にこれらのインスタレーションの写真を撮り、イベントのフェイスブックページにチェックインすれば、冬山郷役所より冬山郷の特産品であるブンタンを一個プレゼントします。ブンタンは全部で1000個用意され、なくなり次第終了となります。
月とうさぎのほか、冬山駅の周辺には、大小様々な動物のインスタレーションも設置されています。冬山郷役所は、冬山郷で中秋節を楽しむよう呼びかけています。
(編集:曽輿婷/王淑卿)