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森喜朗元首相、李・元総統告別礼拝のため再度訪台

  • 17 September, 2020
  • 王淑卿
森喜朗元首相、李・元総統告別礼拝のため再度訪台
李登輝・元総統が7月30日に病気でなくなった。日本の森喜朗元首相(中央)は代表団を率いて8月9日に訪台、台北賓館に設けられた李・元総統の追悼献花会場を訪れ、李・元総統に花を手向け、追悼の意を表した。8月19日に行われた報告会で、台湾の謝長廷・駐日代表(左)は、産経新聞出版の「李登輝秘録」を森喜朗元首相を初めとする訪問団一行に贈った。(写真:CNA)

日本の森喜朗・元首相が、19日に行われる李登輝・元総統の告別礼拝に参列するため、18日に再度代表団を率いて台湾を訪問します。

日本の対台湾窓口機関、「日本台湾交流協会」は17日、公式ウェブサイトで、森喜朗元首相は代表団を率いて、18日と19日に台湾を訪問し、19日に台湾北部・新北市にある真理大学礼拝堂で行われる李登輝・元総統の告別礼拝に参列することを発表しました。

                                                          

外交部は17日午後、ニュースリリースを発表し、森喜朗元首相は、8月9日に代表団を率いて台湾を訪問、台北賓館(迎賓館)に設けられた李登輝・元総統の追悼献花会場に行き、花を手向け、哀悼の意を表した。これは、李登輝・元総統と台日関係に対する日本の高い重視を示したとして、歓迎と感謝を表しました。

外交部によりますと、森喜朗元首相と日華議員懇談会の古屋圭司会長、日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長らは、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の防疫規定に則って真理大学の礼拝堂に向かい、李登輝・元総統の追悼礼拝に参列するということです。

外交部は、森喜朗元首相は、李登輝・元総統とは長年の親交がある。長期にわたって台湾を固く支持している友人でもある。今回再度代表団を率いて台湾を訪問することは、日本の台湾に対する固い支持を再度示すほか、台湾と日本とのゆるぎない友好関係と緊密な絆も証明している。台湾は、今後も李登輝・元総統が築いた台日間の厚い友好関係を基礎に、日本の各分野との交流と協力関係のさらなる拡大、そして双方のパートナーシップのさらなる強化に向けて努力していくとしています。

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