「2020池上秋の収穫芸術祭」が10月24日、25日に行われる。主催の台湾好基金会(Lovely Taiwan)が正式に今年の出演陣を発表した。今年は桑布伊(Sangpuy)、盧廣仲、張震嶽、艾怡良、A-Lin、茄子蛋が一同に黄金色の舞台に立ち、音楽と大自然の美しさを歌い上げる。
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台湾東部・台東県の池上で毎年秋に行われている「池上秋の収穫芸術祭」が今年は10月24日、25日に行われます。
その開催に先駆け先日、主催の台湾好基金会(Lovely Taiwan)が正式に今年の出演陣を発表しました。
12年目となる今年、台湾好基金会は再び有名プロデューサーである陳鎮川氏を招き、「縦谷で天を敬い、地に感謝する」をテーマに、桑布伊(Sangpuy)、盧廣仲、張震嶽、艾怡良、A Lin、茄子蛋(EggPlantEgg)など、実力派のアーティストが収穫祭の舞台に立ち、それぞれの音楽で天と地に感謝を伝えます。
黄金色の稲穂が一望できる舞台で行われるパフォーマンスは、世界で唯一、池上の秋の収穫芸術祭でしか見ることのできない最大の特徴です。これまでに、雲門舞集(クラウドゲート)、優人神鼓(U-Theatre)、張惠妹(アーメイ)らもこの舞台でパフォーマンスを行いました。
今年は台東県も初めて「池上秋の収穫芸術祭」のスポンサーとなりました。ポストコロナ時代は、みな、音楽を通して心を慰めることができると共に、土地の美しさを歌っていくことを期待しています。
台湾好基金会(Lovely Taiwan)の柯文昌・董事長
「世界中で新型肺炎が蔓延しているとき、台湾は自身の島が素晴らしいということを証明できた。全ての人、全ての国民がみな協力した。だから今年の秋の収穫芸術祭では、ひとつのメッセージを伝えることができる。それは台湾人はみな“天を敬い、地に感謝している”。だから陳鎮川・プロデューサーもこのような素晴らしいキャストを組むことができた。皆に大いに楽しんでもらいたい。」
今年出演する6組の歌手はみな、台湾版グラミー賞と呼ばれる「金曲奨(ゴールデン・メロディ・アワード)」の受賞やノミネート経験があります。それぞれが台北アリーナでコンサートを行う実力を持っていて、「池上秋の収穫芸術祭」の舞台にこれほどのスーパースターが一同に集まるのは初めてのことで、正式な音楽祭と比較しても、おそらくチケット発売したとたんすぐに完売するだろうと思われます。
ただ、会場に行くことができない多くの人たちのためにも、この大自然と音楽の饗宴を味わってもらおうと、今年、台湾好基金会(Lovely Taiwan)は特別に台湾テレビ(台視、TTV)に全編の撮影を依頼しており、11月7日、14日に台湾テレビ(台視、TTV)で放送、また同時に台湾好基金会(Lovely Taiwan)の公式YouTubeチャンネルでも同時に放送されます。
(編集:中野理絵/王淑卿)