台北市立動物園の赤ちゃんパンダ“圓仔妹(圓仔の妹)”は27日で生後60日目を迎え、今、一生懸命寝返りの練習をしている。“圓仔”は2003年7月、台湾で誕生したはじめてのジャイアントパンダの名前。メス。ただ、たまに笹のベッドから転げ出てしまう。なぜかと言うとお腹が丸々としていて突っかかり、うまく起き上がれないから。ただ“圓仔妹”の性格はとてもいい子で、これで泣くのではなく、そこで休憩して、お母さんパンダ「圓圓」が助けてくれるのを静かに待っている。なお、名前の投票は26日に締め切られた。途中経過では、「圓寶(ユエンバオ)」の人気が高く、次いで飼育員たちのお気に入りの「柔柔(ロウロウ)」が人気だった。名前は30日に発表される。
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台北市立動物園に誕生した赤ちゃんパンダは、27日で生後60日。今、一生懸命寝返りの練習中です。
その姿はなんとも可愛らしい。でもたまにはコロコロと笹のベッドの外に転がっていってしまいます。
なぜかと言うと、お肉がたっぷりの丸々としたお腹が突っかかり、うまく起き上がれないんです。
でも泣くのではなく、そこで休憩して、お母さんパンダ「圓圓(ユエンユエン)」が助けてくれるのを静かに待っています。
台北市立動物園の曹先紹・広報担当
「面白いのは、この子は自分で転がって笹のベッドの外に出てしまったことで泣くわけでない。この子が小さい泣き声をあげるときは大体お腹がすいているときだ。この子はとても優しい性格だ。」
そんな赤ちゃんパンダの名前の投票が26日で締め切られました。
「團仔(トゥアンザイ)」「圓妞(ユエンニィウ)」「圓寶(ユエンバオ)」「柔柔(ロウロウ)」「珍珠(パール/タピオカ)」「麻糬(もち)」
この6つの候補から名前が決まります。
「どの名前がいい?」「圓寶(ユエンバオ)」
「圓寶(ユエンバオ)」
投票の途中経過で人気が高かったのは「圓寶(ユエンバオ)」。そして飼育員さんたちが一番好きな「柔柔(ロウロウ)」が追随していました。
どの名前に決まったのでしょうか。赤ちゃんパンダの名前は30日にわかります。
(編集:中野理絵/王淑卿)