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陳其邁氏、8/24高雄市長に就任 4大優先強調

  • 25 August, 2020
  • 曾輿婷
陳其邁氏、8/24高雄市長に就任 4大優先強調
8月15日の高雄市長補欠選擧で当選した、与党・民進党の陳其邁氏は24日、台湾南部・高雄市の四維行政センターで宣誓を行い、第3代高雄市長に就任した。リコールされた韓国瑜・前市長を引き継ぎ、任期は2年4ヶ月、2022年12月25日までとなる。(写真:CNA)

8月15日の高雄市長補欠選擧で当選した、与党・民進党の陳其邁氏は24日、台湾南部・高雄市の四維行政センターで宣誓を行い、第3代高雄市長に就任した。リコールされた韓国瑜・前市長を引き継ぎ、任期は2年4ヶ月、2022年12月25日までとなる。

就任及び引継式は、新型コロナウイルスの影響で簡素化された。招待客はわずか300人、関連費用は台湾元62万元(約日本円244万円)だった。陳其邁・市長は就任演説において、「産業構造の高度化」、「雇用機会の創出」、「重要な交通インフラの整備」、「大気汚染の解決」という4大優先を強調し、短い任期であるため、謙虚さを忘れず、市民の期待に応えるよう、一刻を争い高雄市を建設すると宣言した。

陳・市長は、「8月15日の投票結果は、高雄市民が高雄市の新たなスタートを期待していることを証明した。これからは対立をなくし、手を取り合い、高雄市の発展に邁進したい。スタッフらは今日から袖をまくり上げ、問題解決に臨み、高雄市の建設に積極的に取り組む」と意気込んだ。

就任初日、陳其邁・市長は、午前鉄道の地下化工事の進ちょく状況を視察、新型コロナウイルスの予防対策会議を主催した。その合間に副市長と高雄市政府研究発展考核委員会の主任委員を呼び、公務について話し合った。陳・市長は、ブレインに「今後はスケジュールを多めに」と要求し、宣言通り、一刻を争う姿勢を見せた。

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15日の高雄市長補欠選挙で当選した、与党・民進党の陳其邁氏は24日、高雄市の四維行政センターで宣誓を行い、第3代高雄市長に就任しました。

陳其邁・市長は就任演説で、「私達が市民の期待を裏切った場合、すぐ過ちを認めそれを直す。市民に満足してもらえるよう頑張る」と意気込みました。

陳・市長はリコールされた韓国瑜・前市長を引き継ぐため、任期は2年4ヶ月です。陳・市長は、時間は最大のチャレンジだと話し、これからは市民の付託を裏切らずに袖をまくり上げ、すぐに仕事を始めると宣言しました。

陳・市長は「これから2年間、我々は一分一秒も無駄にせず、市民の期待を忘れないで市政に取り組む」と述べました。

陳其邁・市長の就任式は、新型コロナウイルスの感染予防と、陳・市長が「一刻も早く就任したい」という要求に応じて、招待客は300人、関連費用は台湾元62万元(約日本円244万円)に抑えました。2018年台湾元300万元(約日本円1083万円)をかけた韓国瑜・前市長の就任式と比べてかなり簡素化され、これまで最も規模の小さい就任式となりました。

就任初日、陳・市長は午前、鉄道の地下化工事の進ちょく状況を視察し、新型コロナウイルスの予防対策会議を行い、宣言通り、一刻を争う姿勢を見せました。

(編集:曽輿婷/王淑卿)

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