日本時間22日午前9時に日本の与那国島の南南西の海上で熱帯低気圧が台風第8号になりました。台湾の中央気象局は、台風8号は、台湾には直接影響を及ぼすことはないものの、大雨、または、豪雨をもたらす恐れがあるとして海上警報を発令しました。
日本気象協会によりますと、この台風は、沖縄や九州に接近する恐れがあるということで、沖縄と九州にお住まいの方、是非お気をつけくださいね。
一方、日本の気象庁によりますと、大阪堺市南区付近では、今日午後猛烈な雨が降りました。災害の危険が迫っていることから、気象庁は、「記録的短時間大雨情報」を発表し、安全確保を呼びかけていると伺っております。
大阪にお住まいの方、是非お気をつけくださいね。
なお、東日本と西日本の各地で気温が35℃以上の猛暑日となっており、熱中症への警戒が呼びかけられています。最近、日本では熱中症のため、病院に搬送された方とお亡くなりになった方がいらっしゃると伺っております。皆様、熱中症にならないよう是非お気をつけくださいね。
熱中症の症状は、現在、世界各地で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症の症状に似ていることから、なおさら気をつける必要があります。