旧暦7月「鬼月」は18日深夜11時の子の刻に始まり、この世とあの世を繋ぐ「鬼門」が開きました。この一ヶ月間には、様々なタブーがあります。
鬼月にお部屋探しやリフォームの場合、家を略奪されたと思った霊に祟られるかもしれないので、一旦中止することがおすすめです。
一方、不動産屋によりますと、旧暦7月は、家賃の値下げを交渉しやすいです。また、不動産屋は事故物件を告知するときに、特別な呼び方があります。
たとえば、飛び降り自殺があった物件は、「ピーターパン」といい、なるべく死者に不敬な言葉は使わないように気にかけているということです。
鬼月は、霊があの世とこの世を自由に行き来できる一ヶ月間です。
部屋探しの他に、この期間には、妊娠を避ける、言葉を慎む、海辺で水遊びをしないとのタブーもあります。
専門家によりますと、旧暦7月に妊娠したら、霊の子供を身籠るかもしれません。
水辺には、人を引きずり込む霊が集まりますので、水遊びは避けたほうがいいということです。
旧暦7月「鬼月」は、今年8月19日から9月16日までです。タブーを破らないよう注意しましょう。
(編集:曽輿婷/王淑卿)