今年5月9日、新型コロナウイルスのパンデミックのため、運航停止となった日本の全日空(ANA)が、ビジネス目的で来台する日本人旅行者、および里帰りしようとする台湾にいる日本人旅行者のニーズを考え、8月から毎週月曜日と金曜日にボーイング787-8型機を使って台北松山空港と東京羽田空港を結ぶ路線での運航を再開しました。
この路線は5月8日までは、一日2便、週14便のドル箱路線でした。
3日正午12時30分、246人乗せられるボーイング787-8型機は、台風の影響で50人乗せて東京羽田空港から台北松山空港に飛来しました。3日午後1時30分、100人近くの旅行者を乗せて東京の羽田空港に戻りました。
乗客にはビジネス客のほか、子連れの母親もいました。マスクのほか、ゴーグルや手袋を着用する人もいました。