中央気象局が、台北市で楽しめる夕日の絶景、「台北版マンハッタンヘンジ」予報を発表しました。マンハッタンヘンジとは、アメリカニューヨーク市マンハッタン区の東西方向の碁盤目状の大通りに沿って太陽が沈む自然現象です。この一二年、このような自然現象は、台湾でも注目されるようになっています。
中央気象局によりますと、台北市の峨眉街(西寧南路より西側)、および忠孝東路と忠孝西路(新生高架橋の西側)などの大通りでは、8月7日から8月9日まで、そして8月10日から8月12日までの夕刻、雲がなければ、「マンハッタンヘンジ」が見られるということです。
中央気象局の予報によりますと、「台北版マンハッタンヘンジ」の観賞に最適の時間は、次の通りです。
台北市の峨眉街(西寧南路より西側)
8月7日午後6時2分から6時22分まで
8月8日午後6時4分から6時24分まで
8月9日午後6時7分から6時27分まで
忠孝東路と忠孝西路(新生高架橋の西側)
8月10日午後5時50分から6時19分まで
8月11日午後6時2分から6時22分まで
8月12日午後6時4分から6時24分まで
中央気象局は、夕日が美しいが、強い太陽光を伴うため、長く観賞する場合、サングラスの着用が必要だ。そして交通秩序と自身の安全も注意しなければならないと呼びかけています。