台湾の株式市場は27日、株価指数が取引が始まって間もなく1万2686.36ポイントに達し、台湾株式市場が始まって以来の最高値を記録しました。これまでの最高値は、1990年2月12日に記録した1万2682ポイントでした。30年振りの過去最高の更新となりました。
なお、終値は前取引日に比べて284.26ポイント上昇し、1万2588.30ポイントでした。
台湾の半導体最大手である台湾積体電路(tsmc)の米国預託証書(ADR)が値上がりしたことが、株価上昇のけん引役となりました。
台湾の株式市場は27日、株価指数が取引が始まって間もなく1万2686.36ポイントに達し、台湾株式市場が始まって以来の最高値を記録しました。これまでの最高値は、1990年2月12日に記録した1万2682ポイントでした。30年振りの過去最高の更新となりました。
なお、終値は前取引日に比べて284.26ポイント上昇し、1万2588.30ポイントでした。
台湾の半導体最大手である台湾積体電路(tsmc)の米国預託証書(ADR)が値上がりしたことが、株価上昇のけん引役となりました。