頼清徳・副総統は23日、日本の台湾駐在代表である日本台湾交流協会台北事務所の泉裕泰(いずみ ひろやす)・代表と会見しました。
この中で頼・副総統は、日本政府がWHO(世界保健機関)年次総会への台湾の参加を支持していることに感謝を表明すると共に。「新型コロナウイルス、自然災害、国際情勢の変化などに直面して、国家間の相互協力の必要性が高まっており、将来、台湾と日本の関係がさらに緊密なものとなり、共同で各種の事態に対応することを希望している」と語りました。
泉裕泰・代表は今回、頼清徳・副総統の就任を祝福するため、総統府を訪れたものです。