このような暑い日にクーラーが利いている室内にいて冷やしたビールを飲みながらテレビを見るのが最高、と思うリスナーの方は、たぶん少なくないでしょう。気温がうなぎのぼりになるにつれ、「台湾ビール」の売上もうなぎのぼりになっています。
台湾ビールは、季節に合わせて数量限定の「微醺シリーズ(Sweet Touch、スウィートタッチ)」のビールを発売し、爆発的な人気を呼んでいます。今年は、夏の高温に合わせて「塩味レモンビール」と「塩味ライチビール」というフルーツビールを二種類発売しました。
「塩味レモンビール」は、レモンジュースに海塩と台湾ビールを入れて作られたものです。アルコール度数4.0、果汁10%です。「塩味ライチビール」は、ライチジュースと海塩、そしてリンゴジュースと台湾ビールを入れて作られたものです。アルコール度数3.5、果汁10%です。
台湾の大手スーパーマーケット「全聯福利中心(PXmart)のみで販売されています。