日本が今月中旬から10ヶ国とビジネス客の入国解禁について話し合う予定です。台湾も話し合いの対象に含まれていると報じられています。これに対して外交部の欧江安・報道官は、「このことはまだ決まっていない。今後も日本側と密に連絡を取り、その発展を注視していく」としています。
一方、イギリスでは、イングランドとスコットランドに続き、ウェールズと北アイルランドも9日、台湾の渡航者が10日から入国後、隔離が免除されることを発表しました。イギリスは、すでに台湾を新型コロナウイルスの感染リスクが低い国・地域のリストに入れています。これに対して外交部は、「これは台湾が新型コロナウイルスの封じ込めであげた成果が評価されることを示している。開放策は双方の経済・貿易・投資の成長につながる」と歓迎を示しました。